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コラム

2019.12.22(日)

  • 終活
  • 葬儀

お元気なうちにお写真の準備を

今回は、遺影写真についてお話しさせて頂きます

私たちプランナーがお葬式の打合せをする際、心配になることがあります

それが、お写真の準備です 

終活イベントやお葬式の事前相談の機会に、何の準備をしておけばいい?との質問には、やはり同じようにお写真の準備をお話しさせて頂いています

「最近は全く写真を撮っていなくて…」

「写真は写るより撮ることが好きだったから…」

なんてお声も頂きます

もちろん、そのような方も沢山いらっしゃると思います 

しかし、お写真の撮影は、亡くなってからでは遅いのです 

最近の技術では、お写真の背景や衣服を変更したり、一部修正を加えることも可能です

そのため、必ずしもご遺影用写真の撮影をしておかなければならない、ということは無いと思います

特別な機会のお写真ではなくても、

お出かけ先で…ご自宅で…お孫さんと…お友達と…ご近所さんと… 

大切なのは「お元気なうちに、ご本人らしい姿で写真を残すこと」だと私は思います 

ご遺影はカタチに残るもの、それだけでなく、残された方の心に残るものです 

以下にお写真用意のアドバイスをご案内させて頂きます

この機会に、一度お考え頂けると幸いです 

【ご遺影写真 ご用意のポイント】

①ピント

②親指サイズ以上のお顔の大きさ

 実際にご遺影を作る際は四つ切サイズまで引き延ばします

 原本の段階である程度状態が良いものがおすすめです 

③表情

 ご本人らしい表情のお写真がおすすめです

④複数枚の候補

 その中からより良いお写真を選ぶことが出来ます

追記:データでもお預かり出来ますのでご安心下さい

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